標的型攻撃診断

昨今、特定企業を狙った「標的型攻撃」による被害が急増しており、機密情報の漏えいや、ウイルス/ランサムウェアなどによる業務妨害などが後を絶ちません。新聞やニュースでは、連日のようにサイバー攻撃によるセキュリティ事故が報じられるようになり、被害を受けた企業には、数億円の特別損失の計上や売上低迷の原因とされるケースも珍しくない状況になってきています。標的型攻撃対策はシステム面、人的面の両方を対策する必要があり、当社では次のような診断サービスを取り揃えております。

標的型攻撃メール訓練サービス


標的型攻撃の大半は、まず電子メールを介して攻撃が行われます。標的型攻撃で利用される攻撃手法を模したメールを実際に利用者に送信し、添付ファイルを開くなど不用意な行動を取る利用者がどの程度存在しているのかを調査・ご報告いたします。

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高度サイバー攻撃対処のためのシステム調査


標的型攻撃で利用される攻撃手法を使用し、感染経路や通信経路が確保できるかを調査いたします。
内部ネットワークにマルウェア等が感染した場合を想定し、その影響の調査および影響を最小化するための助言をいたします。

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